今までお仕事ありがとう、ご苦労様、これからもよろしくという気持ちを込めたお祝いのプレゼント。
ご自分でお仕事の歴史を編集してみるのも良いかもしれません。第二の人生の門出にふさわしい最高の贈り物になります。
夫婦円満のお祝いに、二人で刻んできた歴史をアルバムにしてプレゼント。アルバムを通して思い出話に花が咲くことでしょう。旦那様から奥様へ、奥様から旦那様へ、お子様からお二人へ。
長寿のお祝いに、長い人生も写真で綴る自分史アルバムならコンパクトに。
ご本人やご家族のみならず、ご親戚のみなさまで楽しんでいただける贈りものになります。
表紙デザインは5種類の背景と6種類のタイトル帯色の組み合わせからお選びいただけます。
中のページは、写真と添えたい文章を制作キットを使って簡単にご準備頂けます。
「デザイン・レイアウト」の工程は、長年製本デザインに携わる熟練スタッフが担当。
「印刷・製本」においても同様に、弊社のプロが1ページ1ページを丁寧に、培ったノウハウで作り上げます。
弊社ではアルバムに使用する紙質にこだわり、写真と同じ高級感のある厚紙上製本を使用しているため、大切な写真を長期間保存するのに向いています。
データだけの保存はデータが壊れてしまうと復元が出来ません。実際のハードディスクの寿命は平均5年と言われており、デジタルだからいつまでも安心な訳ではありません。
アナログとデジタルの両方で保存しておくことで、もしもの時に思い出の写真を紛失せずに済みます。
表紙には厚手の特殊紙に写真プリントを張り込んでいるためとても丈夫です。
中ページは厚紙に写真を印刷。その上に半光沢タイプ表面コーティングを施しており、退色しにくく手触りも良い仕上がりとなります。
全面見開きが可能な「レイフラット」という製本方法。綴じ込み部分が隠れないように製本するため、開きやすく全面が見やすくなっています。
この度は数ある自分史・家族史の制作会社の中から弊社のページをご覧いただき有難うございます。
弊社からご提案させていただく「自分史・家族史アルバム」は、お客様の大事な「写真・写真データ」を、1冊のアルバムにまとめるお手伝いをさせて頂くものです。
私たちは主に学校の卒業アルバムや結婚記念のアルバム、写真集の製本などをさせて頂いている会社ですが、お客様からのご要望やご相談にお応えする中で以前より提供していたものの一つがこの「自分史・家族史」です。
私の祖先は商売上、記録写真が多く残っており、幼い頃に祖父母がアルバムを見せてくれました。祖母は写真を見ながら色々なお話しを伝え聞かせてくれましたが、子供だということもあって当時は理解出来ていませんでした。
それから数年後、父がそれらを1冊のアルバムにまとめたいと言い出しました。
父は時系列で写真を並べ、1枚1枚に付箋紙でコメントを書き入れました。
それを元にスタッフが写真をデジタル化し、パソコン上でのレイアウトを経て一冊のアルバムに製本しました。
出来上がったアルバムでは、写真1枚1枚にコメントが付いているため分かりやすく、曾祖父さんの人柄まで伝わってきました。
「こういうアルバムなら分かりやすい!」と思うと同時に、昔祖母が聞かせてくれた話、自分のルーツを理解できた気がしてご先祖様が誇らしく思え、感動しました。
それからのち、私にも子供ができ、このアルバムを通して子供に祖先の事を教えてあげるなど、この1冊は我が家にとって大切な宝物になりました。
だからかもしれません。お客様からのご相談に対して自身の経験を活かし、皆さん一人一人にとって宝物になるような「自分史・家族史」を提供したいという思いでお応えしてきました。
コロナ禍において「人」そのものと、「人と過ごす時間」の大切さが見直されていると感じます。
このような時代だからこそ「自分史・家族史アルバム」を通して、皆さんの人生や絆を手に取れる形にするお手伝いが出来ればと思い、正式にサービスを開始するに至りました。
是非、自分史・家族史アルバムの制作・製本は弊社へご依頼ください。